monologue

いちごハウスの新たな体制~失敗から学んだこと~

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第1創世記時は、キャパシティーオーバーで、 当然僕の目も行き届いておりません。

どの物件も平等にクオリティを維持するには、 やはり いつも信頼できる決まったメンバーで、数をたくさん 抱えすぎる事をせず、安定して請け負う方法しかありません。

1か月 限定1棟しか請け負いません
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これが、クオリティを維持し、長続きさせる方法です。

今 いちごハウス事業を受けてくれている仲間たちは 土木・大工・電気・設備・屋根・外壁・内装・アフター等々 みなさん 技術力もさることながら 人柄もとても素晴らしい方たちです。

もちろん、まだ改善すべき点など ご指摘いただく部分もございますが 新チーム結成以降は、クオリティの高い安定した家づくりが出来てきていると実感しております。

狭小住宅の魅力とは?

狭小住宅という言葉は 今はすっかり定着しており、 我々以外にも「狭小住宅が得意」という事を売り文句にしている業者も増えてきました。

「間口がせまい」「足場が建てられない」「道路付けが悪い」などの 建築をするには条件が良くない敷地でこそプロの職人の腕の見せ所です。

「おしゃれな小さな家をたてよう!」というスタンスだけでは済まされない、非常に困難で 時には危険を伴う工事もあります。 ビジネスとしては非常に面白い分野ではありますが、 本当にその危険性や対処法を理解している業者は少ないように思えます。

いちごハウスのビジネスモデルも、散々他者に真似されたりもしました。 時には「ウチの方が 安くやりますよ~」といって、 契約していたお客様を引っ張っていく始末の悪い業者もいました。

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EPISODE1 不動産屋をスタートさせた理由 EPISODE2 下積み時代から独立まで EPISODE3 会社設立時 EPISODE4 注文住宅との出会い EPISODE5 自社ブランド誕生 EPISODE6 第2創世記 EPISODE7 失敗から学ぶ EPISODE8 こんな業者には気をつけろ! EPISODE9 こんな業者には気をつけろ!その2 EPISODE10 ILAが考えるすまいづくり EPISODE11 いちごハウスの建築 EPISODE12 不動産屋のウラの顔 EPISODE13 僕の目指す姿